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多摩地区
 保護司会連絡協議会

・所在地:
 〒190−0014
 東京都立川市緑町6-3
 東京保護観察所
 立川支部内
・TEL:042−527−8604
・FAX:042−521−4239
・事務局:小林章子
・メール:
 
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 多摩地区保護司会連絡協議会(多摩連)は、多摩9地区の保護司会の情報交換を行い連携を密にし、保護司活動の充実をはかるために組織されています。

 
 トピックス
 多摩連事業報告
  平成29年度保護司研修会を実施
    〜講演「裁判員裁判の制度と実際」〜
    ・平成29年11月2日(木)  ・立川第2法務総合庁舎大会議室にて ・出席保護司130名

 研修会は、粕谷勝榮研修部長の司会進行で進められ、野崎重弥多摩連会長の開会挨拶、前川洋東京保護観察所立川支部長の挨拶の後、講演が始まりました。
 まず、裁判員を実際に体験された角田政信氏(日野・多摩・稲城地区保護)が、裁判員に選ばれるまでの手続きや流れ、仕事内容についてなどを図解付きで説明されました。とても詳細な説明で、過去の経験でありながらも鮮明に印象に残っているのには驚きで、裁判員が、それだけ印象深く重要な仕事だったのだと思わされました。
 次に、栗原正史氏(さいたま地方裁判所・家庭裁判所総括判事、さいたま簡易裁判所判事)が、制度の説明と実際の状況を講演されました。最初に「私は調理師から裁判官へ転職し、魚をさばいていたのが、今は人を裁いている」と、会場から笑いをとり、参加者を引き込みました。その後もユーモアをちりばめながら難しい内容を楽しく話され、とてもわかりやすい講演でした。
 一般の国民が裁判員として裁判に加わるには、殆どの人が不安を感じると思う。しかし、法律の知識がなくても大丈夫。日常生活の中で、証拠に基づき事実を判断したり、人に話を聞いて考えを深め、修正するという行為は行っている、その日常の感覚が大事なのだ。とのことです。また、裁判官としては、そのような日常感覚に基づいた意見を引き出す力が大事になると述べられました。とはいっても実際には辞退者も少なくないので、裁判員制度の理解を深め、民意が反映される制度として活かしていきたいと話されました。
この研修会に参加した方々は、今後の裁判員裁判の動向に関心を持ち、もし裁判員に選ばれた時、躊躇せずに取り組む心構えが備わった事でしょう。

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 保護司研修会に参加して   :  西多摩地区広報部 佐久間砂由利

 平成29年度保護司研修会「裁判員裁判の制度と実際」に参加しました。
まず、「裁判員を体験して」と題して、日野・多摩・稲城地区保護司の角田政信氏が、御自身の裁判員体験を話されました。それは、平成26年10月に裁判所より封筒が届いてから、平成27年10月の判決に至るまでの間の体験談でした。裁判員候補者になるまでの経過、さらに呼び出し状が来てからの裁判の進み方、判決までの経過を、部屋の配置図なども付けて説明されました。特に10月2日から始まる計6日間の法廷での検察官の起訴状・弁護人の意見・証人尋問・評議・判決までの経過を、守秘義務を意識しながら詳しく述べられました。
 次に、さいたま地方裁判所・家庭裁判所総括判事の栗原正史氏による講演「裁判員裁判の制度と実際」が行われました。栗原氏は、平成21年裁判員制度施行からの8年間の振り返りと、裁判員制度の意義・課題等、難しい内容をユーモアとウイットに富んだ柔らかな口調で講演されました。司法の世界に民意を反映されることが求められ、裁判員制度が始まった。その成果として、裁判官が当たり前としていた部分にも立ち返り、基本を大切にする裁判へと変容している。質が向上した。一方、高裁にて裁判員裁判の判決が覆るケースが出てきている課題もある。最後に、「参加してみて制度の本当の意味が理解できた。参加して良かった。」という裁判員経験者の声も寄せられたと総括されました。ぐいぐい引き込まれて聞き入った2時間でした。すべての保護司の方々に栗原氏の研修を受けてほしいと思える素晴らしい講演でした。



  平成29年度受彰祝賀会を開催
    ・平成29年12月1日(金)   ・立川グランドホテル

 今年の東京保護観察所立川支部管内の受彰者は、叙勲9名・褒章7名・法務大臣表彰16名・全国保護司連盟会長表彰21名で、計53名でした。祝賀会当日は、受彰者とご来賓、多摩連理事等、総勢約110名が集い、賑やかな会となりました。会に先立ち、受彰者と地区会長の記念撮影が行われ、午後2時に第一部が開宴。
 安西清総務部長の司会により会は進行し、野崎重弥多摩連会長、辛島聡東京保護観察所長の挨拶に続いて、受彰者36名が紹介されました。そしてご来賓の永見光章東京都保護司会連合会長、矢野美惠子東京更生保護女性連盟副会長から御祝辞をいただいた後、受彰者を代表して吉澤洋子保護司(西多摩地区)が、保護司としての活動を振り返りつつ謝辞を述べられました。
 引き続いて行われた第二部は、前川洋東京保護観察所立川支部長のご発声による乾杯でスタート。「ひの煉瓦Jazz Club」によるジャズの生演奏が流れる中、和やかな話し声、楽しそうな笑い声が響き、時が過ぎて行きました。
 最後は、ホテルのペアディナー券、ランチ券、そして会長賞をかけてのお楽しみ抽選会で大いに盛り上がり、約3時間にわたった祝賀の会も閉会となりました。受彰を期に受彰者の皆様のますますのご活躍を祈念いたします。



  平成29年度理事会を開催
    ・平成29年5月23日(火)午後2時30分〜3時30分 ・東京保護観察所立川支部会議室

 午後1時30分から行われた東京保護観察所立川支部主催の保護司代表者協議会に引き続き多摩連理事会を開催しました。各地区から理事約70名が出席し、平成28年度の事業報告・収支決算報告、新役員選任、29年度の事業計画、収支予算、分担金額変更、規約規呈改正の審議・承認が行われ、新役員のもと、新年度の活動が本格的にスタートしました。

《今年度の主な変更点》
 ・平成28年度新規事業として行われた保護司全体研修会は隔年開催とする。
 それに替って29年度は保護司研修会(対象約80名)を開催する。
 ・平成30年度より、分担金額を変更する。
    【現 行】1,600円×保護司定数
    【変更後】1,800円×保護司実数(当該年度4月1日現在)
 ・規約改正
   第6条 理事定員 80名以内  → 90名以内
 ・専門部規呈改正
   第2条 各専門部定員 20名以内 → 25名以内
   第3条 @各地区保護司会総務部との連携 → @各地区総務部等との連携
 ・ホームページ取り扱い基準新規追加

 保護司つれづれ
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